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ドリームボックス

兵主大社

hyouzu shrine

御祭神・由来

御祭神

八千矛神(大国主神) やちほこのかみ

御神徳

安産祈願
良縁・縁結び
武運長久
身体壮健

由来

八千矛神は大津市の日吉大社から亀に乗って琵琶湖を渡り、
鹿に乗って神社に来られたといわれており、
神社の紋も亀の甲羅と六角の鹿の角がデザインされています。
御鎮座は養老2年(718年)と伝えられています。
「兵主(ひょうず)」を「つわものぬし」と読むことにより、
中世には武将の信仰が厚く、
源頼朝・足利尊氏による社殿の造営を始め数多くの武器・武具類の寄進があり、
社宝として伝えられています。
約3万4000平方メートルという広大な境内の入り口には、
足利尊氏の寄進と伝えられる朱塗りの楼門があり、
楼門をくぐると楓の老樹に包まれた玉砂利の参道が100mほど続き、
その奥に変化に富んだ拝殿と流造の本殿があり、風致に富んでいます。
また、社殿南の庭園は平安時代後期の作といわれ、
池を中心とした美しい名園で国指定の名勝です。

主な祭典・行事
【兵主祭(5月5日)】





兵主大社は中主地区のほぼ全域と隣の守山市の一部を含む約2000所帯を氏子とする総氏神で、
各字にある末社から神輿・太鼓計35基が総氏神である兵主大社に一年に一度集う形の祭りです。
各末社ごとに神輿の由来や担ぎ方の伝統が異なり、
松並木の参道を通って太鼓橋の前に至って神社の境内に入る前に担ぎ手の一人が神輿に上り、
神輿の上にさした鵜の鳥を抜いて高く掲げます。

【八ヶ崎神事(12月初旬)】

養老2年(718年)の祭神鎮座のありさまを再現するものといわれます。
船頭役である木村家に立ち寄り、宮司とともに祭場に向かいます。
浜辺において修祓の後、宮司が湖中を沖まで進み、
祝詞を奏上して祭神を迎えます。
御朱印
その他
【神秘 平安の庭】

本殿北側から南側にかけて、国指定名勝の庭園(約22,000平方メートル)が広がっています。
近年の保存整備事業に伴う発掘調査により、平安時代の州浜敷護岸が発見され、
さらに中心となる園池に水を引く為の導水路・遣水や排水路、
境内外の結界となる築地塀跡なども相次いで見つかり、
神社の境内地に大規模な庭園が築かれていたことが分かってきました。
又、本庭園は従来の平安時代の庭園の概念である、
浄土式庭園や寝殿造系とは異なり、
水の流れを利用して祭祀が行われていたことを裏付ける土器なども出土しており、
国内でも数少ない神社庭園でありその存在の意義は大変深いものであります。
庭園・収蔵庫参拝有料。1月1日~3日・5月5日は庭園無料開放。

【兵いち ご朱印めぐり(6月1日スタート)】
兵主大社を中心に、旧中主町とその周辺をサイクリングで巡りご朱印を集めよう。
■北側を巡るAコース(兵さま)16社めぐり 走行距離=16.5km
兵主大社→吉地神社→浅殿神社→城之神社→二之宮神社→比利多神社→木部神社→高木神社→長澤神社→矢取神社→三河神社→牛尾神社→服部竜神宮→南産土神社→北産土神社→狩上神社→千原神社→兵主大社
■南側を巡るBコース(シカまるくん)17社めぐり 走行距離=19.7km
兵主大社→兵主若宮神社→乙殿神社→戸津神社→八幡神社→四之宮神社→稲荷神社→杜若神社→野々宮神社→天満宮→八幡神社→矢放神社→下堤神社→苗田神社→苗田日撫神社→三之宮神社→兵主大社

上記内容は掲載時のものです。詳しくは神社へお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先

住所

滋賀県野洲市五条566

電話

077-589-2072

ホームページ

なし